築40年の民家をリフォームした、どこか懐かしく安心できるクリニックです。

せとメンタルクリニック待合室
せとメンタルクリニック 寄贈していただいた絵画

「最先端医療」を地域で受けられるクリニックとして「チーム医療」を大切にし、患者様にとって最良の治療を提供します。

私は、林道倫精神科神経科病院勤務時代に、入院治療、急性期治療、認知症治療など、精神疾患治療の最先端の現場で診療に携わってきました。その経験から、地域の診療所でも最先端の治療を提供したいという思いで、平成19年に前院長より当院を引き継ぎ、院長に就任しました。診療理念は「最先端の医療を地域で受けられるクリニック」です。従来の精神科のように入院による薬物療法だけでなく、薬一つをとっても、薬物の特性や最新の薬を組み合わせ、少ない投与で入院せずに、通院で治療を行います。他にも医師だけでなく、患者様を取りまく家族、地域の人々、社会福祉の団体などとの協力と連携によって行う「チーム医療」にも力を入れています。つまりここで言う「最先端医療」とは、患者様の状態や環境を最優先に考えた、最も有効な治療方法のことです。

クリニックのシンボルマークである「四葉のクローバー」も、ピンク色の葉を患者様にたとえ、囲む3枚の葉が、医療者、患者様を取り囲む家族、地域の人々や社会福祉の団体をあわらしています。

従来のクリニックらしくない建物は、温かみや懐かしさを感じ、来院した患者様に、どこかの家へ遊びにきたような思いを抱いていただけるようにしました。